死後の世界

梅宮辰夫さんが亡くなった、思い出多い 人だったね 小生にとっては 仁義なき戦いなんぞは よかった。 このまえ 津軽半島の
端、竜飛岬の下を見下ろしたら 宿屋が見えたが、あそこって 彼の友人である 松方弘樹がこのんで 釣りの時 活用していたと聞くが、
友人でもある その彼の死を 火葬した後 彼の姿をみて 骨になってしまったことに 死んだら おしまいだ こうなるんだ といっていた。
確かに 外形はそうだが、宗教は阿片ではないが 死後の世界があると信じれば そう怖くも 悲しい ことでもないのではと・・・。
まあ、自分は悟った人でもないが、癌の宣告を受けた今、 いつ いくことになるやもしれんように 心の準備とか 身の周りの整理とか
やるべきことは 少しでも 前進させておこうかとも考えてゐる。反省すべきは反省し よく 家族葬でひっそりやってくれという遺言のように
波風立たぬよう 去ってゆき 自然に帰ってゆきたいものである。


 
雪が降り 小屋の蜘蛛の巣 蛾の死骸



フェヒナー博士の死後の世界は実在します
フェヒナー博士の死後の世界は実在します
posted by hosi at 06:31 | 青森 ☁ | 読書感想文