蕗の薹

春と言ったら 蕗の薹が上がってくるが、津軽の風景に まだ 顔を出してはいない。

 ここ 数日 雪融けで 道路も バンバン 渇いてきているが 青物はまだ 視野からは見えない。

だが、津軽でいう バケイショ(蕗の薹)は 必ずや 一番先に 春を 感じさせて くれるであろう。

「ふきのたう 土着の顔を 寄せ合って」 

対馬

というのがあったが、何かしら 力強さを感じさせてくれる ものである。

小生は今は 定年となって 車で 通っているが、 前までは 電車で通勤していて、駅のプラットホームの
下の線路の反対側の土手からでてくる 蕗の薹が 一番早かったが 諸君のところでは どれが 一番先に目にする
蕗の薹であるであろうか。


小生は春の花々はむしろ なぜか 雪融け水が染み込んだ土から 生えたとしても 決して 土を まとわりつけて
いないのが 不思議な気がしている・・・。

                  「雪融けの 土にも触れず 蕗の薹」  

                      読書感想文のパクリ主




posted by hosi at 05:39 | 青森 ☁ | 読書感想文