日本の名随筆 74 辞書  柳瀬尚紀 著

昔 小学校の先生が ゴロント 横になって 辞書ほど 読んで
面白いものはない といっていたことがあったが、この随筆本には
書く 著名人が 辞書について エピソードがたくさん掲載されている。

広辞苑などから将棋戦法大辞典など さまざまな辞典が掲載されている想いが
綴られている。

辞典といえば 調べるものであって 読むものではないという イメージの小生には
まだまだ 彼らに比べたら 辞典の良さを 味わっていないのであろう。

パソコンの時代だが 貴方のわきに置いてある 辞書 何 そしてどんな時に使う 調べる。

新しい 本と出合うがごとく 調べ読む ということにしたいものである。
本の中の 井上ひさしのごとく・・・。

日本の名随筆 74 辞書  柳瀬尚紀 著 である。
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posted by hosi at 23:44 | 青森 ☁ | 読書感想文