弘前公園の堀に蕗の薹が顔出したと・・

おお、春の兆がやっと やってきたか・・・。 何も季節ばかりで 雪が溶けるものでもない・時の流れが溶かすものである。小生 昨日 以前読んだ。電気の話、高校数学でわかるマクスウェル方程式を再度 読んで春を感じた次第である。 小生には科学書も論語のように 意味も分からなくても 何回も読んでみると わかるタイプの人なのかどうかは知らないが、いぼが取れたように 理解できたのである。桜の季節になれば 相対論も熱放射も何かしらを悟ることができるかもしれん。宇宙は無限か 有限かは 今でもわからないであろうし、量子力学の電子の出るのは確率波とあるがなぜということになれば わからないということである いまでも・・。でも、他の人が 本にある自然の節理がそこまで理解できているのに 自分では理解できてないのが 小生は嫌なのである・・。あれから40年という 夫婦の話があるが、昔の数理物理を理解しようと こうして40年も書籍を書棚において 時に ゴロンとソファに寝転んでわからなくて眠気がさして それでも再度読んでいる 親父も 珍しいであろうか・・。夢は叶うもんですね ということを耳にするが  方程式は理解できるもんですね。眺めていれば・・・と 自分で 考えた津軽の親父の頭の 雪融けである。

ありがとう  蕗の薹
posted by hosi at 05:58 | 青森 ☁ | 読書感想文