秘境に学ぶ 幸せのかたち 田淵俊彦 著

確かに ヒマラヤ チベットなどの方々は それなりに シンプルな幸福の
かたちをとり、それが本来のあり方なのかもしれないが・・・。

 こうして日本で育って 生きてゆくには ある程度 心ではわかっていても
歯車に合わせていかないと 彼らの言う 幸せのことを考える 余裕が 
生まれてこないのではなかろうかとも考えた。

東京に行って働いている 若者は 親たちのいる 田舎に 仕事があれば
帰ってきて 親元にいたいといっているとおり。
posted by hosi at 17:01 | 青森 ☁ | 読書感想文