川柳

一年は本当に早いものである。 読書感想文のパクリ主は朝起きて 新聞をみて 今日の俳句をみて季語勉強した一年であった。 伝統より作られた 俳句の季語は それなりに 日本国民が残してきたものであろう。 中には 時代はずれの 季語もあるようだが 身近な 季節を 彩る花々の名が 小生 名前が知らなかったのが こういう 名なのかと 花言葉と合わせて 味わうことができた一年であった。 花言葉と花姿の初対面は 心を初心に 戻すようである。さあ、あなたも 花を見て 貴方なりの感性の花言葉と 伝統からくる花言葉との違いをみてみるのもいいであろう。
さて、今朝の川柳であるが、

「難しい ものの一つに 恩返し」高谷

というのがあった、川柳は おちゃらけ ユーモアの作品が多いが、 この句を思うて、うむ まさにそうだよな・・。小生の場合は 恩を仇だと勘違いして恨みとなって 性格に染みついて病があったようである。

小生の場合は この句の以前の心の問題で

「難しい ものの一つに 恨み消し」読書感想文のパクリ主

忘れてしまいたいこと、たくさん人ってあるよね。歌に「忘れてしまいたいことや〜」 と歌があるようだが、お酒飲んでも 取れない 抜けないものもあるのが殆どである。そこでマイナス面 負の面 をそこに置いといて、
首の方向を ただ回転してプラスの面に角度を変えておいたらどうだろうと思うんだ。

壊れたロボットのように 先人の残した 意味が分からずとも前向きの型にまねて 進み倒れてしまえば 死んだあと 相手の恨みは 完全消失してしまっているであろう。いや見る人が見れば その前に消失・・という作戦である。
posted by hosi at 05:35 | 青森 ☁ | 読書感想文