もし 日本という国がなかったら ロジャー・パルバース 著

 最近 読んでいる本で面白いと思っている本である。 ひょんなことから 日本に来て 日本人に住み着いて 日本が気に入ってしまった
外国人アメリカ人の話である。

いつきいても 心地いいのは客観的に 外国人が日本に来て 日本の感想をのべて いいことをしゃべってくれるのは興味のあることである。

 宮沢賢治がいい文章だって。 井上ひさしのところにも長らく居候したとか・・・。まあ、出会いによって 交遊録もそれなりに 広くなって意外性を伝記の中で知るのは面白い。 まあ、読んでみたまえ、小生も 仕事で給料の高さで喜ぶより 好きな興味のあることをして 売れたりしたら実入り少なくても ある意味 幸福感もまたそれなりにあるんであろうなとも 考えた。 そのきっかけは 旅をしたり 別空間に 自分を 物理的においてみることなのかな。




サクランボ パックで購入後 家に帰ったら それ以上に良いものが贈られてきた。


サクランボ 一粒口に 鳥の声


まあ、それにしても この方立派な大学出て それなりに地もある程度ある人だからできたのかな・・・。とも考えた
posted by hosi at 03:50 | 青森 🌁 | 読書感想文