ネパールで地震で1500人以上の犠牲者がすでに出ているとのニュースがある、他国とはいえ気になるものである。 東京もいつ起きるかわからないが ここ30年で起きるという確率が高い。故郷で給料が安くとも 働けるような場所は探せばあるものである。 自身に魅力受像機があれば こしたことはない。俳句がいいであろう。派手なとまではいわないが 何々にならなければ 仕事ではないと 若者は言い返すであろう。自尊心が許さない。当然といえば当然だが。だが、故郷というものは自然と握手できるところであると知るのはかなりの歳になってからでもある。俳句で飯が食えるかって・・・。貧しい仕事でも 俳句精神がそれを維持させてくれるからである。  公園のまとまった桜もいいが本当は 山に 里に ポツンと咲く花が 本当の桜のような気もするが・・・。

「鉄屑の 山の隣の 桜かな」

「故郷の 小屋の後ろは いま桜」

「桜行く 小川の土手の 藁あとに」

競技前 さくらを踏んだ ズック靴

小川にて 灯台気取り 水仙や


posted by hosi at 04:55 | 青森 | 読書感想文