俳句 創作・鑑賞ハンドブック 知っ得 學燈社

小生もこの読書感想文のブログに 俳句を載せるようになってきたが、面白いからである。

下手な俳句を電車にいて携帯から打ち込んでいたりする。季語もこんなにあるもんかと
改めて感じた次第である。

しかしながら、どの程度のものなのか 自分では判断しかねるのであり、添削してくれたらいいな
と思う 今日この頃でもある。

この本は 俳句人の特徴のまとめと 知って得する 添削の様子などが 書かれており
多少はためになるのかもしれん。 この石頭でも・・・。

しかしながら、本当は通信でもいいから 添削を望むところである。

まあ、定年後 町のカルチャーセンターか 句会にでも入って 本当のところは
秀句になりたいのだが、どうも 添削されたら 自分がなくなってしまうような 気もしないでもなく
気後れしている自分である。

昨日 時間とは何か 空間とは何か という本を読んだ いや 眺めたが 言わんとしていることが
わからない 哲学の思考が入ってきている。

それに比べたら まだ 俳句の方が いいであろう。自己満足でもいい比較の世界に入らず継続していこうと
心に決めた。

「着ぶくれて 女房いやみ 定年後」 

読書感想文のパクリ
posted by hosi at 08:14 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想文