雪あかり

「雪あかり ガロア理論は 溶けがたし」 読書感想文のパクリ

選挙だというのに この雪である。 誰でもいいというわけにはいかないが 昭和のころよりは
選挙に意欲が なくなってきた。

 小生も年金もらう年齢にはなったが、この前タクシ−に乗ったら 運転手は早く貰うんだ 少なくてもいいから・・。

何故と聞いたら 65歳では政治の都合で もっともっと少なくなっているかもしれない いや もらえないのかもしれないからという。

このブログで 政治談議をするのもなんだが この先 子供たちの悩みはどうするんであろう。 今の 親たちはいいが、
子供を増やせといったって 大学出ても 結婚できない 経済的ゆとりのない若者が多い中、将来に不安は多い。
田舎に帰って 親の老後を一緒に暮らしたいと 思っても 職がないから 盆と正月しか親孝行できないで 施設に
いる親が多いという。  東京の客をタクシーに乗せたら 灯油代とか 冬場は 国からもらっているんであろうと
いうふざけたことをいう客もいたとか。 一月4万くらい灯油代だけでもかかることなんて 東京にいる人なんぞはわからんであろう。 どうも東京中心の政治回しが多いようだが。 もっと地方のことも考えてほしいものである。

雪あかりの下で 数学ガール ガロア理論を寝ながら (暖房が壊れて)電気モーフにくるまって読んでいるが 難解である。
春になって雪が溶けるのと平行して 解けてくれないであろうか と ぶつぶつ 田舎でユーチューブでのガロア理論の解説を聞きながら いる自分である。

 明日まで 悶々と 雪は降るであろう。 どのくらいか 知れたものではない・・・。
posted by hosi at 06:02 | 青森 ☁ | 読書感想文