NHK俳句

童謡 赤とんぼの旋律をバックに、「唄に 思い出が寄り添い、思い出に唄は語り掛け、そのようにして歳月は静かに流れてゆきます」  中西 龍 ナレーションの「にっぽんのメロディー」である。

6月号のリレーエッセイの三田元さんの俳句的日常での一節である。

仄という字を感じさせる人だったという。

思えば俳句を詠むというのは というのは 一瞬 この仄という字の感触に触れることではなかろうか。

仄々(ほのぼの)という字にこの字は出てくる。


小生も彼が取り上げて 解説してくれた俳句の仲間に入れさせてもらおうか・・。

「錆垣根 横に昼顔 浜の風」  

読書感想文のパクリ主

今月 50年ぶりで おなご先生に逢うことになっている 小生である。彼女は74歳になったとか、海のないところで今はひっそりと暮らしているとか、それが今回 同窓会を 海の見える 小学校のあったところの近辺で開催し、来られることに なったのである。




posted by hosi at 04:26 | 青森 ☔ | 読書感想文