〔霧降る萱の細みちに〕 温泉雜記 濱田耕作 http://www.aozora.gr.jp/cards/001054/files/42150_15663.html


青森は昨日は比較的 天気も良く 雪解けがあった。

 女房と温泉に行ってきた。名湯 温湯温泉の 鶴の湯である。肌にすーっとはいってくる なじむというか あの心地よさは
青森県 温泉多しといえども ここにしかない 特徴は断言できる 温泉である。 温泉街であるだけに 原稿用紙と万年筆さえあれば なにか 小説も書けることができる 宿もあるところである。

 年末で家の掃除の後なのであろうか、帰る頃には 車が多くなっていた。本当は子供たちが帰ってこないというので
女房と一泊して休みたいところだが、明日 明後日まで 仕事があるということで そうも 足を延ばしてもいられないところである。  でも 定年後 そんなに急いで どこに行く 大切なことが 手元足元に あるであろうがとも 考えるようになった。

一年を振り返る ニュースが テレビで流れているが わが一年を そろそろ 文章にして書いてみようか。

〔霧降る萱の細みちに〕

posted by hosi at 05:23 | 青森 ☀ | 読書感想文