踏み切り



「踏み切りの 向こうは 異郷 雪が降る」  今田

除雪 除雪と 叫ばれる 青森県である。今朝の俳句にこんなのがあった。

正月 休みで いろんな本を 読んでいるが SFといったら著者に
叱られてしまうのであろうか。

「あの世が存在する7つの理由」 ジャンジャック・シャルボニエ 著である


人はあの世があると思うて 生きる人もいるであろうが、ないと思うて
生きる人も いるであろうが、踏切を越えれば あの世とも思われる 世界を
せめてや 楽しいといったら 御幣はあろうが せめてもや 身近な心をおける
ところだと 思うて 生きてゆきたいものである。 信じる 信じないは 人それぞれであるが 所詮 無常の一員である人もまた 信じて生きたほうが 楽しいのでは・・・。
posted by hosi at 05:55 | 青森 ☁ | 読書感想文