屎尿瓶

朝起きて 無理をしないでも 生きていけるとは ある意味 虫がいいところもあるが、 欲望が少なければ それで半径が小さければ
それは それで いいのではと思った。 ここ 2−3日 寂しい 日本のニュースで 気が塞いでいたが・・。
般若心経の癒し版https://www.youtube.com/watch?v=hjRrdJfzJocをきいて、線香(白檀)を焚き、それで 体を慣らすことから
今日もまた 始まったのである。もう 1週間 頑張ろうと・・・。 そして朝の煎茶を飲み始め 新聞の俳句欄などに ついつい 目が行ってしまうのである。

昨日の本の中で屎尿瓶は夜 起きなくていいよな と健康のために使っているとする 本の内容があったが、小生も田舎に住んでいた頃の昔(子供時代)、トイレは一階にあり 寒くて 離れていたので、それを使っていて本当はいいんだが いまでは女房の手前もあるし、昔みたいに トイレが離れて いるわけでもなく 煖房も効いているので、また二階の寝所のところにもあるので 屎尿瓶は置くことにはしていないが、逆に 水である。夜に 喉が渇き、水が飲みたくなるので コップにいっぱい 枕元に おくと いいもんである。 喉を潤して また眠ると 気持ちがよく眠れるものでもあることに気が付いた。 出るも入れるも 基本となる生活は シンプルにいきたいものである。

昨日は 星が一個 出ていて 冬の中 三日月も出ていた 夜であった。

                   「屎尿瓶 冬の三日月 妾かな」 


                                読書感想文のパクリ


posted by hosi at 04:43 | 青森 ☀ | 読書感想文