夏の夜

本当は昔のS君のように 作家になってそれで 食っていければと思っていたが甘かったなあ。難しいもんだ。

夏の夜 寝ぐるしさに 網戸あけ


甚平きて 小便してる 夏の夜


女房と二人暮らしで 妙な話を切り出すと 突っ込まれること知ってゐるから 会話も少ない 夏の夜である。
posted by hosi at 23:49 | 青森 ☁ | 読書感想文