鑑賞 日本の名句 角川俳句ライブラリー

小生も 本の読書感想文を書こうと思うて ブログを開設したが、いつの間にか俳句の方にも入り込んで行ってしまった。

本も読まないわけではないが、土曜 日曜しか読む時間はないということだ。 仕事で。


それで 俳句と相成った。 俳句の本を選ぶのに それぞれの選者というのがいるであろうか、それぞれ いいと思ったものの
中には 詠んでみると うむ と感じることもあれば 感じるには 高すぎてかわからないものもある。

考えてみれば 季語を入れてしまえば それだけで 文章が短くなり その短くなった中に心 魂を入れ込むということは
なお 難しい ものである。


「冬深し 柱の中の 濤の音」    

長谷川


「日のあたる 石にさわれば つめたさよ」 

正岡子規


雪灯籠 祭りも もう終えるが気候温度が上がって 溶けかかって かしがった 人形・灯篭に
再びの 冬寒で ほんのりかかった 雪の粉は 普段忘れている 墓地の墓石を小生は思い出すのだ。
家族一同で孫たちと手をつないで 童たちがその前に集まる光景を亡き祖母や祖父に
見せたいものであるよ。


「雪のキャラ 墓石なかなら 喜ぶを」 

読書感想文のパクリ主



posted by hosi at 06:21 | 青森 ☁ | 読書感想文