夏の月

津軽の佞武多の練習の音も心地よくなってきた夕時である。

 女房は佞武多が好きで市内で先頭を切って行われるところがあるということで、腰の悪い小生を差し置いて出かけて行ったが、
小生は町内の佞武多の練習の音を月灯りと一緒に甚平を着て横になりながら眺めているのが好きである。

いま、人は宇宙に飛び立ったというニュースも流れているが、小生にしてみれは 月は月で眺める対象物としての方が
いいようだ。

「夏の月 佞武多太鼓に 灯り揺れ」

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タグ:俳句
posted by hosi at 06:03 | 青森 ☁ | 読書感想文