カボチャの花

田舎でも東北の祭りの佞武多にまねた祭りは行なうところが多くある。三内丸山の貝塚でもないが、いまでも家の後ろに食べた後のゴミなんぞを捨てていつの間にか小さき山となる。肥しもりといっていたな・。養分が土に返って行くのを期待してという意味合いもあるのであろう。もりは盛りでも森でも杜でもいいなと思うのである。そんな中で一つ黄色く咲くのはカボチャの花であったな。カボチャは養分を吸ってじっくり 大きくなってゆくのである。津軽では佞武多作製の小屋にそろそろ若者たちが集って動き出してくる。七月になればその練習で佞武多の太鼓の音、佞武多の笛の練習が哀愁をおびて聴こえてくる。女房と、会話がなくともお互いにグラスを持ち上げてビールを口にするだけで通い合うのである。

カボチャ花 太鼓の音で 咲きおりぬ

カボチャの花はよく見ると しわくちゃのばあちゃんがやっと咲いているように傷つき折れやすいものである。

「カボチャ花 なりたき張は ネプタ紙」


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posted by hosi at 05:08 | 青森 ☁ | 読書感想文