60歳からして起きたいこと 坂東眞理子 著

自分も60歳を通ってしまったが、図書館にいってみると それ相応の歳の場合にはしてはおかねばいけないことというか
通らなけらば行けない書籍もあるようだ・。去年 父もなくなって その整理に 女房と 悪戦苦闘して 隣の遺品をかたずけてきたが
自分も人生のこりに 人として聞いておきたい曲 あっておきたい絵 そして読んでおきたい 書籍というものもあるようだ。
この本の著者は以下の本を掲げていた。

○ 「ローマ人の物語」全15巻/塩野七生 / 新潮社

○ 「小説十八史略」全6巻/陳 舜臣=著/講談社文庫

○「日本の200年 徳川時代から現代まで」新版 上・下/アンドルー・ゴードン=著 森谷文昭=訳/みみず書房

○「銃・病原菌・鉄 1万3000年にわたる人類史上の謎」 上・下/ジャレイド・ダイアモンド=著 倉骨彰=訳/草思社

○ 「謹訳 源氏物語」 全10巻/林 望/祥伝社


まあ、大作であるが 本当は時間をかけてでも細切れででも ラジオ朗読でも 聞いておきたいものである。読書感想文のパクリの
みなさん 冗談で手にしてみてはいかがでしょうか・。

また、歳取ってからは、

○ 古今和歌集 佐伯梅友校注/岩波新書

○ 「方丈記」鴨長明=著 市古貞次=訳/岩波新書

○ 「奥の細道」松尾芭蕉=著 山本健吉=訳/世界文化社

○ 「新訳 南洲翁遺訓」西郷隆盛=著 松浦光修=編・訳/PHP研究者

○「道元禅師のことば「修証義」入門」有福孝岳=著/法蔵館

がおすすめの本だとしているが小生は後半の方になじみがあるようなきもするが・・・。
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posted by hosi at 16:18 | 青森 ☁ | 読書感想文