菅江真澄が見た日本 

菅江真澄って 前から気になってゐた、よく辺鄙な田舎に行くと ここに来たという碑がこっそりあったりして いったい何者 いつの時代の人
どこの人 ということが まえからもやもやしていたが やっと分かった 愛知の人で 北海道 青森 山形 秋田と 西暦18世紀後半の人のようだ。
日本の大飢饉のときに 伊能忠敬まではいないが その地方地方を見て回り絵をかき 昔の話を記録して あまりうまいわけではないが 歌も作って残しておいた人だったようだ。 ああ、定年になって 競争受験 現役職場の仕事におわれて 考えることできる時間 探索できる時間がもて いままでの 疑問が消えてゆくことは 嬉しいかな・・・。

菅江真澄が見た日本
菅江真澄が見た日本

posted by hosi at 18:08 | 青森 ☁ | 読書感想文