クロッカス



時に 花の中で 造花と思うような花もある。

 町のお店の中のエレベーターの途中の上がってゆく中では常緑樹なんかの葉っぱでは つい ふと触ってしまうのである。

花の中では クロッカスもその花であるが、いろんな色があるようだが、要は サフランの 仲間なようだ。


印象といえば 逞しい 花びらである。 小生も落ち込んだ時 女々しく生きるよりも 思い切って クロッカスの心になりたいものである。

「クロッカス  図太く咲くけり 土を踏み」

posted by hosi at 06:30 | 青森 | 読書感想文