井上ひさし 「せりふ」集 こまつ座編

昔 小生は演劇鑑賞会に入っていたが、こうして定年を迎え、また人生の川に 彩を添えてみようかな・・。

何て言ったって 井上ひさしの演劇が一番記憶にある・・。いいよな・・。




溜息は命を削る鉋かな。

生きていて 何が辛いといって

溜息をつくぐらい

辛いことは ねえんだぞ。


「雪やこんこん」から
posted by hosi at 18:24 | 青森 ☁ | 読書感想文