写生的俳句

小生の理想の生き方は 人と争わぬで 底にいても いや底にいてマイペースで生きてゆくことなり。何かを継続して。

その継続に 俳句はいいものである。子規の写生的俳句である。


「屋根見れば 野菊咲くなり 古社」

「野菊咲いて 測量杭の 丈低し」

「大水のあとを蟹行く 野菊かな」

「大寺の礎残る 野菊かな」
posted by hosi at 04:34 | 青森 ☀ | 読書感想文