椿



椿という花は 小生にとっては 不思議な花である。 何故かといえば、花よりも 葉っぱに 光沢が
あるからである。

花も花で 落ちるとき 重量感のある、あのボトリと落ちる 姿は 武士の切腹か 介錯された場面を
思い出すからである。潔いという感じである。

つまりは生というものを 生きれるときは 精一杯 有難く生きて 弱音を見せないということかな。

菊もそうだが、枯れても それでも 花瓶に 弁慶のように 仁王立ちになっているところもある。


「春椿 落ちても履で 踏められず」

 読書感想文のパクリ主


「椿の葉 血油今も 廻ってて」 

読書感想文のパクリ主

昨日は 津軽では雪が消えて 雪囲いを外して外している 風景が多く見られたようである。
小生もその一人。

囲いも本職ではないので なかなか 雪囲いというところのレベルまでは行かず、宛木をしているようなもので
丸ごとつぶれているところもあった、綱は解かなくとも 木が抜けたりして・・・。

そんななか 時期的にも遅くなったが 福寿草の見えるところがあった。

「折れ囲い 解けばあった 福寿草」

読書感想文のパクリ主




タグ:俳句
posted by hosi at 05:57 | 青森 | 読書感想文