林檎の木

女房と クラブで近くの温泉に行ってきた。春の田は ところどころ 水を溜めて 去年の 稲の刈った後の 根株を 残し、
耕されるのを 待ちながら 青い空を 映しておりました。農家の軒下には、残雪のあるところもまだあり、林檎の木々たちは 葉っぱもないのに歌舞伎役者の見得を切る様に広がっていた。 雪で折れた小枝は集められ そして 束ねられていた。 来年の冬の薪ストーブにはいるのだろうか。


折れ枝を 束ねて隙間 春の空

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posted by hosi at 17:13 | 青森 ☁ | 読書感想文