「晩年の発見」 私に残された時間 下重 暁子 著と鶯

鶯は何故か その声を聴くと 心地いいものである。 近年 我が家にも 鶯がどこからともなく やってきて 見えない木の茂みで
その声を出すようになったのである。 その声に 何故か元気をもらうのである。

「鶯や マラソン人も 足踏みし」

「鶯の 黒子の声に 我は出る」

「鶯の 節ある声に 句読点」

「鶯の 般若心経 ありがたや」

「見えぬとも 鶯聴けば 歳がへり」


読書感想文のパクリ主


昨日まで「晩年の発見」 私に残された時間 下重 暁子 著

を読んでいたるが、軽井沢なんぞへも別荘をもって 小鳥の声を聴いて本をよんで 別世界に入りたいものであるが、お金がない。いやしかし、小生のもっとうはものを減らし お金がなくとも花を見て 鳥の声を自然と聴け、 ささやかな どんなものからも見いだせる精神の受容体を復活させるところにあるのである。一人でも生きるとは どんなものになるのであろうかと元NHKアナウンサーの話に鶯の声を重ねて聴いてみようではないか。




posted by hosi at 04:31 | 青森 ☁ | 読書感想文