人生、捨てたもんやない。 俵 萠子 著


女の人は一人になると 寂しく暮らしてゆくものなのかと 考えていたが 割り切って生きれば こうも素晴らしい
人生にもなるもんかとも この本を読んで思うた。 身近な出来事を 女の観点からみて書いていて
それも 非常にためになることを書いているなと思うた。 筆一本で 生活を維持してゆくことの自信は小生には
まだないが 理想とするところでもある。

特に 森にたくさんの草花を植えて そこで暮らしてゆくことの出来る人生も何かと素晴らしいではないか・・。
こんな 感性の自由に伸ばせる環境に 自分もおきたいが ・・・。

ロクロは自分もしてみたいが・・・。出来上がった 焼きあがった作品はどんなものになるんであろう・・。

あくせく生きる 東京での生活から抜け出して 自然豊かな森の一軒家で生きるのもいいですな・。

読んで 読書感想文を書いてもいいのでは 女が一人で生きるすべをまとめながら・。

人生、捨てたもんやない。 俵 萠子 著
posted by hosi at 18:32 | 青森 ☁ | 読書感想文