不完全が完全

人に言われる 自分の欠点を 再度素直に認めて 治してゆこうか。 自分は完璧でならねばいけないと思い 無理して
人を押しのけて 進むところがあった、それを今年は治そう。それには 完ぺきを無理して 狙わないことや。 八分目で 自分は
完璧であるとすれば それが自分にとって完璧であるということや。 何故か 敵を作らんでいい。

川柳を 短歌を 俳句を 罪のない 趣味として 自分で マル秘で作って行こうか。誰にも 何やかんやといわれぬ趣味ではないか。

今年はそうしよう。 欲少なく 目立たなく 自分を捨てて 社会に奉仕すること。 宮沢賢治の アメニモマケズカゼニモマケズ をこころで
捉え乍ら。




背の丈に あった布団で 里賀正
posted by hosi at 07:49 | 青森 ☁ | 読書感想文