朝寒




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雪がパラパラふって地面につくが なかなか 消えない 津軽の朝である。気温が低いのであろう。

寝床から 離れずらい 定年後の我である。亡き母が作ってくれた綿入り丹前下で顔を隠してしまうのである。



タグ:俳句 季語
posted by hosi at 06:45 | 青森 ☁ | 読書感想文