冬の月

冬の朝である、だが雪はない。秋の後半かという様子の津軽である。でも雪がないということは雪かきしなくてもいいから助かる。まあ、こんな年があってもいいではないかと、月はいう。家に閉じこもっていないでそとで生を楽しめといっているようだ。雲が月を覆っては消え、去ってはまた光る月、乳児も黙って 見てしまい 不思議な元気をもらう。



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タグ:俳句 季語
posted by hosi at 06:08 | 青森 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想文