ゆきたけ

明日 この雨が雪に変わろうとしているこの時期にも関らず ひっそりと 隠れるように山の古木の茂みで生えている茸がある。

ゆきたけである。冬薔薇もそうなんだが 人として見た場合、なぜかこう 昔の深き こころの葛藤があったのであろうことを

想像してしまうのである。


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posted by hosi at 04:46 | 青森 ☀ | 読書感想文