梅を干す

よくおかずがなくて 日の丸弁当といって アルミの弁当箱に 梅干し一個だけの時代もあったなそういえば・・。
小生にも・・。

以前津軽弁の日のお話で 母親が 子供とお父さんの弁当を間違えて 子供が学校で弁当を見てみると弁当箱の中のごはんの中にいつもは卵焼き、魚などが入っているのに、今日は塩昆布と梅干し一個だけの弁当に驚き また その子供が母親が父さんのとを間違えたことを知ったが、子供ながら お父はこんな弁当でいままで力仕事をしていたのかと感じ入る。その晩のこと 台所でお父とお母が口論していたが、母親が「あれまあ」と驚きの声をあげていた。その後、お父が子供の部屋に入って行って「おめえ、今日 まま(ご飯)足りなぐてなかったか?」その言葉に 子供は目からショッパイものが滲んだという話に出てくる梅干しである。 





「梅干すや 空を見上げて 外出す」

 白戸



梅干し 目立たないが 基本となるものは何かと梅干しを中心に 
この お盆の意義を読書感想文を書いてみるのもいいであろうか・・。
posted by hosi at 05:49 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想文