青林檎


ひょんな用事もあって 散歩したら 道端で 一皿200円という値段で青林檎が売られていた。袋に入れたままで お盆の
時でもあるし、仏前に備えていたが、翌日 先祖がありがとうと言っていて、一個もってけといっていたようなので持ってきた。いったん冷蔵庫に入れておこうということでそのまま忘れてしまっていた。

翌日も仏前のをもう一個もらってきて、それを職場にもっていって昼にガブリとしたら、なんとふぬけの味である。捨てようと思いましたが、先祖のこともあり、無理して食ったが、あの野郎 こんなものを売りやがって・・と少々 イライラしました。
家に帰って 女房に全部だめね、捨てなさいといわれて、翌日 残っていた小さいのを触ったら かわいそうで 最後にひとかじりしたが、そらは本来の味であった。青林檎には獅子唐みたいにあたりはずれ があるんだろうかとも思った。ところで冷蔵庫のは
どうだったかと気になったが それは本来の味であった。さて、本日の朝の勤めの分はいかに・・。いずれにせよ、先祖が食ったかどうかの結果なのであろうと読書感想文のパクリ主は解釈することとした。




 青林檎 歯音喜ぶ 先祖たち

書感想文のパクリ主













続きを読む
posted by hosi at 05:17 | 青森 ☀ | 読書感想文