秋雨



津軽も佞武多が終わり 花火が終わり 夜宮も終盤で秋が近づいてきたことがわかるようになった。

それはあれだけ雨が降らないでいたのに 黙って いつの間にか大地に 雨を落とすようになったからである。


「秋雨や カーペンターズ 聴きながら」 高安


「秋雨や傘を一振りして入る」永田








芥川龍之介

タグ:芥川龍之介
posted by hosi at 03:40 | 青森 ☔ | 読書感想文