榾(ほだ)

田舎にいたころ 昔は薪のストーブであったな。 薪の前にはぶっとい木の胴体が並べてあったが あれは榾(ほだ)というんだと 今更知った。

確かに滑子という字もあるから 茸の栽培に使うんだろうが小生にはさらに細かく割って 暖房に用いる 薪の姿のイメージしかない・。




「家壁に 浜雪吹きて 榾乾く」


「暫らくは 語りを聴ける 榾燃えて」


「榾積みに なぜか幸せ 皮撫でる


「苔の榾 茸の子らと 戯れて」



「囲炉裏まえ 我はくべるか 榾の火に」










タグ:季語 俳句
posted by hosi at 04:54 | 青森 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想文