消火栓


ああ、時は過ぎるのは早いものであるよ。もう 津軽は秋の気配である。津軽の朝の朝焼けはうっとりとした 明るさである。先週昔の恩師たちの長い旅立ちの弔いに行ってきたが、彼らも依然 この この時の流れの速さに 驚いて、そしてまた、いたであろうか。そして この 朝焼けの美しさに・・。津軽の朝焼けの美しさは また いいもんである。

今朝の俳句にこんなのがあった。

「夏草に 覆われている 消火栓」 櫻井

今はもう秋の始まりとなったが 津軽の夏草はまだまだ元気である。消火栓はめったに使うものではないのであるが、草のために 生きる場所を提供しているようにも見える。歳をとるとともに 普段 見えていないものを じっくり見えてくるようになるのは なんなんであろうか・・。

「孫たちで 盆にほつれた 畳縁」読書感想文のパクり主

posted by hosi at 05:41 | 青森 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想文