虫の声

秋の朝の虫の声は切ないものである。虫に心があるのなら 何を語っているのであろうか・・。

未来のことか 過去のことか 今のことか。


「安保是非 チチヨ チチヨと 虫の声」

読書感想文のパクリ主

「蓑虫(みのむし)」は、鬼が捨てて行った子だと思われていたようで、秋になると、「父よ、父よ」と鳴くのだと。そのため、「父乞う虫」ともという話はあるが、実際みのむしはなかないが、秋の虫は そのようになくようにも聴こえる虫がある。ああ、我は鬼とはなりたくはないが。 

16日に戦争法案とも言われている安保法案 成立するのであろうか・・。

津軽の虫たちの聲 未来ことを感知しているのなら虫の魂が入っているなら将来のことを語っているであろう 
それは未来の息子たちの嘆きなのかもしれないし
しかしまた過去に戦争で亡くなっていった昔の戦の若武者の声なのかもしれん。


「父よ 父よ」とも聞こえてくる朝の虫の声に 朝の用足しでふと 耳を澄ませてしまうのである。
このまま進行したほうがいいのか・・とも考えながら・・。


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タグ:俳句
posted by hosi at 04:18 | 青森 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想文