羊羹

津軽の帰り時に 秋の日の縁側でだまってコスモスを見ながら一人で小皿に切った羊羹を爪楊枝をさしてつまんで、茶を啜って座っている老婆がいた。せわしい世の中に若者と生きている現在 昔のことを振り返ってみているのであろうか。

「コスモスと 羊羹つまむ 秋のお茶」

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posted by hosi at 05:15 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想文