津軽の冬




今日 は どこの温泉に行こうかと悩んでいるが、吹雪の中の温泉もいいもんである。まあ、健康なうちでないといけないが・・。

津軽の冬はやはり 厳しい。でも ここで骨をうずめる小生は自然の有り難さには感謝している。


四季があるから 季語ができ 俳句ができて 生があるから死もある。

これが変化のないのんべんだらりとした生活だったら 味気ないものであろう。

無常とは悲観的なものにあらず 輪廻ということである。

二階から 津軽の家々の雪屋根をみて


「降る雪や 昭和は遠くに なりにけり」


読書感想文のパクリ主


         日本の自然観

 

                寺田寅彦






posted by hosi at 07:56 | 青森 ☁ | 読書感想文