かぶらほす


「蕪菁干す 漬物味を 占いて」

読書感想文のパクリ主

ああ、むかし 祖母や母が生きていたころは、赤カブの糠漬けというのをやっていて食えたもんだが、今の女房に期待しても
それは かなわないようだ・。

昔は 歯の掃除をするつもりで 飯食った後 お湯を茶碗に入れてその中にいれて、ぼりぼり食っていたもんだな。

かぶらほす:収穫した蕪を、洗って束ね、大根のように干すこと。蕪の甘味が増すという。干し終えたものは煮物などに利用する。


タグ:俳句 季語
posted by hosi at 05:58 | 青森 🌁 | Comment(0) | 読書感想文