宇宙

昨日は蕗の薹を今年裏庭で始めてみたが、一つの大地からの爆発であるような気もする。いわゆる 大地を噴くということである。考えてみれば 宇宙の成り立ちも ビッグバンとかで 爆発のようなもので大きくなったとか そして今まだ膨張しているとかで宇宙のユーチューブを見ながら 果てしない空の広がりに思いを歯していた昨日であった。






そんな中 また 地を裂いて今まさに 出ようとしている花がある。黄水仙である。でもまだ花は見えないが 葉だけが 短刀のように大地を突き刺して 今まさに出ようとしているところである。 この花も 黄色は強烈で 咲けばまた花の輪郭も神々しい。









タグ:太宰治 小説
posted by hosi at 05:56 | 青森 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想文