鰰はハタハタとよむ。 魚へんに神とかく。 どうしてだろうと 自分で考えてみた。昔は安かったので 冬の食材の魚としては津軽の人たちは大いにこれで冬の命を繋いだものである。 ありがたい魚である。鯛などの高級魚ではないが。

ありがたいということは 目立ちはしないが 空気のような存在で 役に立っていたということである・・。しかし 今では
そうは簡単には食えない時代になってしまった。エルニーニョか地球温暖化なのか 昔ほどはとれなくなったとか・・・。そういう意味でも神の魚なんであろう。




むかし 小生のデレッキをもって 冬の浜に産卵期で浜に上がったカラフルなハタハタぶりこを拾うにいったもんだな。
砂糖醤油で煮つけて それをかじってお菓子代わりに食っていたもんだ。





小生はハタハタの田楽焼きは大好きで 尻尾から食う。







昔はトロ箱といって木箱だったが 今では発泡スチロールにその姿を見るようになった。木箱のぬるめも遠くなったものである。そしてまたハタハタ寿司も・・・。








posted by hosi at 05:55 | 青森 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想文