花冷え

「花冷えに 小さき花は 気にもせず」


津軽地方では雪は少なくなってはきて 山道以外 道路にもう雪は見当たらないがまだ、寒い 運転手と今年は花冷えで 桜の花も 長く咲いてくれるといいがといっているが、どうも暖冬の冬だったので この間、この寒、この勘当たるかどうか誰も知らない。そんな中、庭には 雪のあれれのように小さい、小粒の白い花が咲いていた。何という花なんであろう。こんな花冷えの季節にも 子供は風の子のように元気なのが憐れである。


posted by hosi at 05:21 | 青森 ☀ | 読書感想文