三平汁

冬の季節は鍋が似合う。 我が家ではお構いなしの魚のぶつ切りを頭も含めてぶつ切りにして鍋に入れるが
湯気の暖気に誘われて 話題も温まる。





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「三平」という名の由来は定かではないが、18世紀末の文書には「サンヘイ」「サンペ汁」という記述がある。ただしこのころの三平汁は魚の内臓から作った魚醤で山菜を煮たものであり、現在の三平汁とはかなり異なる。

三平汁の『名前の由来』については

  • 松前藩の殿様が狩りに出てお腹が空き、漁師の斉藤三平の家で食事を頼んだところ、ありあわせのもので仕立てた汁が、お気に召したところから三平汁と呼ばれるようになったという説。
  • 蝦夷地の開拓に渡った南部藩家臣の斉藤三平が、後に津軽の海を超えてやってきた人たちに対して、奥尻島で振舞った汁を元祖とする説。
  • 有田焼伊万里焼)の陶祖、李三平の三平皿に盛ることに由来するとされる説。
  • 北海道開墾に当たった屯田兵や人足達が、当時安価で入手出来る材料を用い、賄い料理として供され、そこから北海道各地へと広まったとする説。

等、様々な説が存在している。とウイキピアにあったが、画像で見ると 雑ではなく まだ小奇麗だが、津軽のじゃっぱ汁もこんなもんだが もっと魚の骨が多いような感じである。





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そういえば、秋田・青森ではハタハタのしょっつる鍋もよく知られている。




「しょっつるの ぶりこを飯に かけて食う」


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タグ:冬の季語
posted by hosi at 05:46 | 青森 ☔ | 読書感想文