津軽もとうとう雪になった 、この後 小生は懐炉を身につけ 重装備で 雪かきに 挑まねばならん。 着換えも準備である。コルセットも付けにゃあかん歳になったわい。あと 一か月の辛抱なんだが・・・。

雪があればあるで 大変だといい、雪がないとないで 寂しいという人の心である。雪に心があるのなら
雪もまた 人の心に合わせるべく 苦労しているんであろうな・・・。 岩木山は今日は見えそうにもない。




「屋根雪の ずり落ちてきて 割れ煎餅」




「粉雪や 掬いてやさし 湯葉のよう」




「雨雪を 掻き積み上げて 氷水」






寺田寅彦


posted by hosi at 05:33 | 青森 | Comment(0) | 読書感想文