数式のない宇宙論 三田誠広 著

宇宙は常に心の中でもそうだが現実にもわからないものである。有限か無限かである。どちらに転んでも摩訶不思議所詮 人間の科学なんて こうしてなっても お釈迦様からみれば小さいものなのであろうか・。数式にない宇宙論 まだ半分しか読んではいないが、なかなか面白い 知っていたことを再確認するのも面白いが、ただ単に暗記させられていた過去知識の謎を いわれはこうなんだと これが原理なんだとこの歳に 私が発見した 理解した 喜びはそれなりに面白いもんなんだよ。今頃の空 春の空が 顔を 出しているような気もする。そして上に目を上げてみて 空を 星を 観ていると悟る時間も与えてくれるような そんな人生の途上である。 科学でもわからない 宇宙だもの 何かのお経とかを信じて生きてもいいであろう。














posted by hosi at 06:44 | 青森 ☁ | 読書感想文