ソーシャルワーカーの力量を高める 理論・アプローチ 川村隆彦 著

昔 自分もくさっていた自分があったっけ、この本に出てくる 患者ではないがクライアントというやつだ。

親は医者になれ、弁護士になれと 手っ取り早く技能で飯を食えるようにと 文部省までもが文科系の大学科目をつぶしている世の中にこの本を読んで ハッとさせられた・・。

本当に先に立つ者 指導者たるものは こうではなければいけんのだと 一部読んでいる自分があった。 その時の自分は
クライアントとして読んでいた自分である。

大人になるということは 本当の精神のプロの技能 価値ある技能とは 本当はこんなもんだろうなと 今の世の金を稼ぐ
先生さまたちの前では言えないが感じた次第である。

ソーシャルワーカー 単なる 慰め相談屋と思ってはならぬ。 自分の子に対する親の姿勢のことだってある。この本をちらりと
みてみい、それなりに理論家されていれば 心の整理もつくだろうし 人生の何たるかの 霞みも消えてゆくであろうよ・。

小生の場合 小生にクライアントが残っていて 気づきがあったようだ・。



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posted by hosi at 13:08 | 青森 ☀ | 読書感想文