蒲公英



いよいよ春の萌しの草花であろうか、あんなに夏場は何とも思わぬ蒲公英は、この雪ある津軽での
咲き初めには 春を告げる主人公となる。雪もおずおず 遠ざかってゆくようだ。なぜなら青空も黒土もすでに彼の味方である。




posted by hosi at 05:29 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想文