私の見た日本人 パール・バック 著


今、第三者という言葉が巷で出ているが、今の若い人に特に読んでいただきたい本はこれである。日本人の本当の姿というものはこんな様子だったということをこの女史は教えてくれる。戦前戦後を経験した日本を第三者の目で見ていて 語ってくれている。ああ、そうだったな 写真もふんだんに入れてある。ああ、あれが日本人だったのか あれでよかったのかと思うようなところが多々あった。日本が戦争に入って行った様子も客観的な異国の人の目で見ている。芸者 政治 宗教 日本人の普段の食事 生活などを 実に的確にとらえていて 今の自分と比較し考えさせられた。そんなことを読書感想文に書いてみたら・



posted by hosi at 04:21 | 青森 🌁 | 読書感想文