春帽子

自分は物忘れで 随分帽子はなくしたもんだ 傘を忘れるように メガネはなかなか忘れないが頭は忘れることがある。

雪が溶けて 春の風で埃の舞うような道路を 春の帽子を抑えながら
歩くのは 特に悪い気持ちはしない。


日々新たに いくつになっとても ハットする発見の喜びを持ちたいものである。




こんにちはと・・。

posted by hosi at 05:22 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想文